[ 目 次 ]
第1部 ITSの概要と国内外での取り組み
第1章 ITSの概要
第2章 日本におけるITSの取り組み
2−1 取り組み経緯と推進体制
2−2 プロジェクトの全容と進捗状況
2−3 展開計画
第3章 海外におけるITSの取り組み
3−1 米国における取り組み
  3−2 欧州における取り組み
3−3 アジア、オセアニアにおける取り組み

第2部 自動車関連メーカーにおける
           ITSへの取り組み
第1章 トヨタ自動車のITS開発と
          対応車載システムの採用状況
1−1 研究開発体制
1−2 ITS開発の現状
1−3 対応車載システムの採用状況
              (以下、各項同じ)
第2章 日産自動車のITS開発と
          対応車載システムの採用状況
第3章 ホンダのITS開発と
          対応車載システムの採用状況
第4章 三菱自動車のITS開発と
          対応車載システムの採用状況
第5章 マツダのITS開発と
          対応車載システムの採用状況
第6章 スズキのITS開発と
          対応車載システムの採用状況
第7章 ダイハツのITS開発と
          対応車載システムの採用状況
第8章 富士重工のITS開発と
          対応車載システムの採用状況
第9章 いすゞ自動車のITS開発と
          対応車載システムの採用状況
第10章 日野自動車のITS開発と
          対応車載システムの採用状況
第11章 日産ディーゼルのITS開発と
          対応車載システムの採用状況
第12章 三菱ふそうトラック・バスの
    ITS開発と対応車載システムの採用状況
第13章 主要関連メーカーにおけるITS対応状況
13−1 デンソーグループにおけるITS対応状況
13−2 松下電器グループにおけるITS対応状況
13−3 日立製作所グループにおける
                ITS対応状況
13−4 三菱電機におけるITS対応状況
13−5 東芝におけるITS対応状況
13−6 住友電気工業グループにおける
                ITS対応状況
13−7 NECグループにおけるITS対応状況
13−8 富士通グループにおけるITS対応状況
13−9 その他メーカーにおけるITS対応状況
13−10 ITS対応メーカーの会社概要
第3部 自律系ITSシステムの実用化状況と
                参入メーカー
第1章 運転負荷軽減システム
1−1 車間距離自動制御システム
1−2 車線維持・逸脱警報システム
第2章 事故回避制御システム
2−1 ESC(横滑り防止装置)
2−2 電子制御デレーキシステム(ECB)、
                  VDIM
2−3 ナビ協調シフト制御システム
第3章 認知支援システム
3−1 AFS(アダプティブ・フロント・            ライティング・システム)
3−2 ナイトビジョン
第4章 危険警報・警告システム
4−1 タイヤ空気圧警報装置
4−2 居眠り運転警報装置
  第5章 プリクラッシュセーフティシステム
5−1 衝突軽減ブレーキシステム
5−2 緊急ブレーキ連動型
        シートベルトプリテンショナー
第6章 操作支援システム
6−1 音声ガイダンス付き駐車アシストシステム
6−2 インテリジェントパーキング
              アシストシステム

第4部 通信系ITSシステムの実用化状況と
                参入メーカー
第1章 VICS
第2章 ETC
第3章 AHS
第4章 テレマティクス
4−1 トヨタ自動車のテレマティクスへの取り組み
4−2 日産自動車のテレマティクスへの取り組み
4−3 ホンダのテレマティクスへの取り組み
4−4 いすゞのテレマティクスへの取り組み
4−5 緊急通報システム(HELP NET)

第5部 ITS対応車載システムの普及予測
第1章 車間距離自動制御システムの普及予測
第2章 車線維持・逸脱警報システムの普及予測
第3章 ESC(横滑り防止装置)の普及予測
第4章 ナビ協調シフト制御システムの普及予測
第5章 AFSの普及予測
第6章 ナイトビジョンの普及予測
第7章 タイヤ空気圧警報装置の普及予測
第8章 居眠り運転警報装置の普及予測
第9章 衝突軽減ブレーキシステムの普及予測
第10章 緊急ブレーキ連動型シートベルト
          プリテンショナーの普及予測
第11章 音声ガイダンス付き駐車アシストシステム
                   の普及予測

[ 各章の説明 ]
第1部では、ITSの概要を明らかにするとともに、我が国の同システムに対する取り組み経緯、関連プロジェクトの進捗状況、今後の展開など国内ITSプロジェクトについて詳報しています。また、米国をはじめ欧州、アジア・オセアニアといった海外での動向も解説しています。

第2部では、国内自動車メーカー12社におけるITSへの対応状況をメーカー別で詳報するとともに、主要関連メーカー91社における取り組みをまとめているほか、各社の会社概要も掲載しています。

第3部では、運転付加軽減システム2システム、事故回避制御システム3システム、認知支援システム2システム危険警報・警告システム2システム、プリクラッシュセーフティシステム2システム、操作支援システム2システムの計13システムを取り上げ、各システムの概要、実用化状況を詳報しています。さらに、各システムの自動車メーカー別採用状況のほか、構成部品の調達先も明らかにしております。

第4部では、通信系ITSシステムとしてVICS、ETC、AHS、テレマティクスの4システムを取り上げ、各システムの現状をまとめるとともに、各システムに対する主要メーカーの取り組みを表にて掲載しております。なかでも、テレマティクスについては運営する自動車メーカーごとで取り組み経緯、現状のほか、サービス内容を詳報しております。

第5部では、第3部で取り上げた自立系ITS車載システムにおける2005年の採用状況に加え、弊社が独自取材などで得たデータを踏まえ、各システムの将来的な普及動向を解説しております。

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