受託調査のご案内

   弊社では、各種の出版物で培ってきたノウハウを受託調査部門でも展開しています。これまでもさまざまなお客様の個別のご依頼により、研究開発、部品の流通、企業動向調査などを実施してまいりました。特別な調査の実施をご検討されているのであれば、是非ご一報ください。調査設計・見積もりは無料です。

調査内容例期 間
1.自動車部品の生産・流通調査(1部品)2〜3週間
2.自動車 / 部品メーカーの生産体制調査1週間〜
3.自動車 / 部品メーカーの材料技術開発動向調査1週間〜
4.自動車 / 部品技術開発動向調査1週間〜

得意テーマ

   自動車産業および電子電気機器産業または、それら関連産業におけるマーケティング。特に、部品、材料、副資材の物流調査・市場構成調査ならびに採用動向・採用予測調査。また同産業にかかわる各メーカー、部品メーカー、材料メーカーの生産・販売状況及び人事・組織概況など企業動向実態調査。

受託調査フロー


受託調査の特徴

   一般的な調査専門会社が行う受託調査と、弊社が行う受託調査の大きな違いは、弊社が産業専門資料の発刊を行い資料・情報の収集を日常的に続けていることからきています。
 受託した調査を完璧に仕上げ、報告する事は当然として、お見積もり依頼時、もしくはお問い合わせ時に、その時点で弊社が保有している関連データなどを事前資料としてご提供できる点にあります。このため、調査委託のお客様は、調査スタート以前からその調査の方法・方向について専門的なアドバイス・提案を受けることができ、ひいては全体費用の圧縮に寄与する事が可能となります。さらに報告後も、関連情報について安価に追加・フォロ−が可能となり、制約のある予算のなかで最大の効果をあげることができます。 当然、受託調査は、完全に個々の企業の要求から発生し、他と共有することはありえません。しかし、それを委託する場合、日常的に情報を集め、整理し、使いやすい形でストック出来ている弊社の業態は、調査委託企業皆様の個々のパワ−と成り得ると確信しています。